世界を魅了する魂のピアニスト、フジコ・ヘミング初のドキュメンタリー映画

視聴者評価
フジコ・ヘミングの時間

幼少時に別れたスウェーデン人の父への複雑な想い、ピアニストの母からの厳しいレッスン、ハーフへの差別、貧しい留学生活、音楽の成功を目前にした聴力の喪失など、撮影中のインタビューと少女時代の絵日記を通して語られるのは、波乱万丈の人生。どんな時も夢をあきらめず前に進み続けたフジコが、あるエピソードを通して、今再び家族への思いを噛みしめる―――。

貴重なワールドツアーでの演奏と裏側、2017年12月1日に東京オペラシティで行われたソロコンサートの「ラ・カンパネラ」をほぼフルバージョンで収録。5分におよぶそのシーンの中で、フジコは、生きざまがにじみ出るような圧巻の演奏を聴かせる。年齢を重ね様々な困難があってもステージに立ち続けるフジコに迫る―――。

見どころ
フジコが14歳の時に書いた絵日記を公開。父との離別や貧しい留学生活、聴力の喪失など、苦難を乗り越えてきた彼女の軌跡に胸が熱くなる。「ラ・カンパネラ」の演奏は圧巻。劇中では「ラ・カンパネラ」、「ため息」、「月の光」、「ノクターン」などの名曲が奏でられる。

ジャンル 公開 製作国
ドキュメンタリー/音楽 2018 日本
上映時間 映倫
115分 G

キャスト・スタッフ

出演
フジコ・ヘミング/大月ウルフ

監督 小松莊一良

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

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