友川カズキ。競輪に狂う日々を記録したドキュメンタリー。

視聴者評価
どこへ出しても恥かしい人
ミュージシャン、画家、詩人としてカルト的人気を誇る友川カズキ。1974年 にレコードデビュー、代表曲に「生きてるって言ってみろ」、ちあきなおみに提供(作詞作曲)した「夜へ急ぐ人」などがある。画家としても活動を始め、1985年に初の個展を開催。その多彩な表現活動は、中上健次(作家)、大島渚(映画監督)ら多数の芸術家、文化人から惜しみない賛辞を浴びた。本作は、異形のアーティスト、友川カズキの2010年夏の記録を収めたドキュメンタリー。

一部では高く評価されながらも、広く受け入れられることはなく、川崎の小さなアパートで今も暮らしている友川。20年来、どっぷりのめり込んでいるのが競輪で、3年ぶりに会う大学生の四男までも競輪場に連れ出し指南するほどのハマりっぷり。本人は「競輪が病気なら、生涯治らないでほしい」と豪語する。いくら負けても大穴狙いで、競輪仲間には滅多に当たらないとも言われている。それでも、今日もまた一日の大半の時間を競輪場に出向くか、あるいは家でのレース予想に割いている。

ジャンル 公開 製作年
ドキュメンタリー/音楽 2020年2月1日 2019年
制作国 上映時間 映倫
日本 64分

キャスト・スタッフ

出演 友川カズキ
監督 佐々木育野

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

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