ナチス・ドイツに奪われた名画と、その絵にまつわる人々に迫るドキュメンタリー

視聴者評価
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
1933年から45年にかけて、ナチス・ドイツがヨーロッパ各地で略奪した芸術品の総数は約60万点にのぼり、戦後70年以上経った今でも10万点が行方不明と言われる。なぜ、ナチス・ドイツは、いやヒトラーは、美術品略奪に執着したのか? 本作は欧米で活躍する歴史家、美術研究家を始め、略奪された美術品の相続人や奪還運動に携わる関係者の証言を元に、ヒトラーの思想の背景と略奪された美術品が辿った闇の美術史に迫る。

見どころ
ピカソをはじめ、ゴッホやフェルメール、ムンクなど、数々の奪われた美術品を知ることができる。美と権力のあり方など、深いテーマについて考えさせられる作品だ。
ジャンル 公開 製作国
ドキュメンタリー/アート 2019 イタリア/フランス/ドイツ
上映時間 映倫
97分 G

キャスト・スタッフ

出演
トニ・セルヴィッロ

監督 クラウディオ・ポリ
音楽 レモ・アンツォヴィーノ
脚本 サビーナ・フェデーリ/アリアンナ・マレリ

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

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