「侍映画の進化」を加速させた三船の役割と彼の人生を描くドキュメンタリー

視聴者評価
MIFUNE THE LAST SAMURAI
三船敏郎(1920-1997年)が、日本映画の黄金時代を創り出した偉大な俳優であることに異論を唱える者はいない。生涯に出演したのは約170作品。映画「用心棒」(1961年)、「赤ひげ」(1965年)では、ベネチア映画祭主演男優賞を受賞。これらの代表作は、黒澤明監督との出会いから生まれ、世界中の人々の心を掴んだ。

本作では、黒澤明監督の「羅生門」(1950年)、「七人の侍」(1954年)「蜘蛛巣城」(1957年)』、「用心棒」(1961年)、「赤ひげ」(1965年)、稲垣浩監督の「宮本武蔵」など、全盛期の三船敏郎が出演した重要な作品に焦点を当て、記録映像や家族、俳優仲間、スタッフ、監督、映画評論家などのインタビューをもとに、”サムライ映画の進化”を加速させた三船の役割、そして彼の人生をドキュメンタリーとして描く。

ジャンル 公開 製作国
ドキュメンタリー 2018 日本
上映時間 映倫
80分 G

キャスト・スタッフ

出演
香川京子/司葉子/土屋嘉男/加藤武/八千草薫/夏木陽介/二木てるみ/野上照代/宇仁貫三/中島春雄

監督 スティーヴン・オカザキ
音楽 ジェフリー・ウッド
脚本 スティーヴン・オカザキ/スチュアート・ガルプレイス4世
製作 田中渉

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

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