とある失踪事件に巻き込まれていく少女の恐怖を描いたサスペンス・ホラー

視聴者評価
七つまでは神のうち
10年前の事件がトラウマとなり、心を閉ざして教会に通い続ける少女・繭。ある日、縛られた少女を乗せた不審なワゴン車を見かけ、父親とともに追跡するが、森の奥深くで父は何者かに殺害され、繭も連れ去られてしまう。一方、7歳の娘が神隠しに遭う不気味な夢に悩まされていた主婦の真奈。ある日、森に出かけた娘が本当に行方不明になってしまい、心のバランスを崩して自らも失踪してしまう。さらに、山の廃校でロケを行っていた新人女優の麗奈。撮影を終えた彼女は、近くの森へと足を踏み入れる。やがて彼女たちをつなぐ一つの事件が浮かび上がってくるが…。

見どころ
「怪談新耳袋」シリーズなどで知られる三宅隆太監督が、美少女3人の犯した罪と罰を描出。その後紆余曲折のキャリアを歩む日南響子ら、ヒロイン3人の初々しさも魅力。

タイトルは、近現代以前、子どもは病気などで命を落とすことが多く、子を亡くした親が納得するためにも、7歳までは神様からの預かりものであると考えたという言葉から。

ジャンル 公開 製作年
サスペンス/ホラー 2011年8月20日 2011年
制作国 上映時間 映倫
日本 82分

キャスト・スタッフ

出演
(和泉繭)日南響子/(西川麗奈)飛鳥凛/(岸本薫)藤本七海/(遠藤誠)竹井亮介/(カウンセラー)宝積有香/(ロケバスの運転手)駒木根隆介/(和泉浩三)松澤一之/(遠藤真奈)霧島れいか

監督 三宅隆太
音楽 遠藤浩二
脚本 三宅隆太
製作 細野義朗

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

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