タイトル戦を前に恋に落ちてしまったボクサーの実話をもとに描いた恋愛映画。

視聴者評価
オリ・マキの人生で最も幸せな日
1962年夏、パン屋の息子でボクサーのオリ・マキは、世界タイトル戦でアメリカ人チャンピオンと戦うチャンスを得る。準備はすべて整い、あとは減量して集中して試合に臨むだけというタイミングで、オリはライヤに恋をしてしまう。フィンランド国中がオリに期待し、周囲が勝手に盛り上がる中、オリは自分なりの幸せをつかむためにある行動に出る。

主人公のオリ・マキ役を「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」のヤルコ・ラハティ、ライヤ役を歌手としても人気のオーナ・アイロラ、マネージャー役を「ボーダー 二つの世界」のエーロ・ミロノフがそれぞれ演じる。監督は本作が長編デビュー作なるユホ・クオスマネン。60年代の空気を再現するため、全編モノクロ16ミリフィルムで撮影された。

ジャンル 公開 製作国
ロマンス 2020年1月17日 フィンランド/ドイツ/スウェーデン
上映時間 映倫
92分 PG12

キャスト・スタッフ

出演
ヤルコ・ラハティ/オーナ・アイロラ/エーロ・ミロノフ

監督 ユホ・クオスマネン
脚本 ユホ・クオスマネン

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

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