これは最終楽章の始まりなのか。坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー

視聴者評価
Ryuichi Sakamoto: CODA
『Ryuichi Sakamoto: CODA』は、2012年から5年間という長期間に渡る本人への密着取材によって実現した作品。過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えた内容となっている。平成30年度文化庁映画賞で文化記録映画優秀賞に選ばれている。

2011年の東日本大震災以来、被災地への訪問を繰り返していた音楽家の坂本龍一は、2012年に宮城県名取市で被災したピアノと遭遇し、津波に流されて水に浸かったピアノの音を聞く。その後坂本は、首相官邸前の原発再稼働反対デモに参加するなど精力的に活動するが、2014年に中咽頭ガンであることを公にする。

見どころ
2012年から5年間にわたり、坂本龍一の日々にカメラが密着。プライベートやアルバム制作の様子を追うほか、貴重なアーカイブ映像を交えながら彼の音楽人生をたどる。
ジャンル 公開 製作国
ドキュメンタリー/音楽 2017 日本/アメリカ
上映時間 映倫
102分 G

キャスト・スタッフ

出演 坂本龍一
監督 スティーヴン・ノムラ・シブル

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

おすすめ動画配信サービス