今泉力哉監督が震災から5年経過した地元・福島と東京を舞台に描いた群像劇

視聴者評価
退屈な日々にさようならを
映画をつくること、キリスト教、ゆるし、ダム、ポトフ、林檎公園、清田ハウス・・・
『サッドティー』『知らない、ふたり』などで〈好きということ〉について問い続けてきた監督・今泉力哉が、震災から5年たった地元・福島と東京を舞台に描く、〈ひとがいなくなること〉や〈想い続けること〉につしての群像劇。

いなくなる”ってことは、“ここにいた”ってこと。
東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。

ジャンル 公開 製作国
ドラマ 2016 日本
上映時間 映倫
142分

キャスト・スタッフ

出演
内堀太郎/矢作優/村田唯/清田智彦/カネコアヤノ/松本まりか

監督 今泉力哉

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