今泉力哉監督が震災から5年経過した地元・福島と東京を舞台に描いた群像劇

映画をつくること、キリスト教、ゆるし、ダム、ポトフ、林檎公園、清田ハウス・・・
『サッドティー』『知らない、ふたり』などで〈好きということ〉について問い続けてきた監督・今泉力哉が、震災から5年たった地元・福島と東京を舞台に描く、〈ひとがいなくなること〉や〈想い続けること〉につしての群像劇。

『サッドティー』『知らない、ふたり』の今泉力哉監督最新作
ENBUゼミナール主催の劇場公開映画制作企画、シネマプロジェクト第6弾として誕生した本作は、監督・今泉力哉、撮影・岩永洋、録音・根本飛鳥、助監督・平波亘、ヘアメイク・寺沢ルミ、プロデューサー・市橋浩治と、同プロジェクトから2013年に生まれた『サッドティー』のスタッフが再集結。キャストには、一人二役という難役をシンプルで嘘のない芝居で魅せる内堀太郎、その透明感のある存在でCMやモデルとしての活躍もめざましいりりかをはじめとしたワークショップ参加者に加え、松本まりかがゲスト俳優として参加。力強くも繊細な演技で本作を支えている。

いなくなる”ってことは、“ここにいた”ってこと。
東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。

見どころ
ENBUゼミナールのシネマプロジェクトから誕生した長編映画。無名の俳優たちの中で、ゲスト俳優として参加した松本まりかが、力強くも繊細な演技で作品を支えている。

退屈な日々にさようならを

キャスト・スタッフ
出演
内堀太郎/矢作優/村田唯
監督 今泉力哉

退屈な日々にさようならを

VODサイト 配信状況

U-NEXT 1ヵ月無料/月額1990円(税抜)
ビデオマーケット 最大1ヶ月無料/月額500~980円(税抜)
dTV 1ヵ月無料/月額500円(税抜)
Amazon Prime Video  30日間無料/月額400円(税抜)
Hulu 14日間無料/月額933円(税抜)
mieru-TV 最大1ヶ月無料/月額900円(税抜)
TSUTAYA TV 1ヶ月無料/月額933円(税抜)
auビデオパス 30日間無料/月額562円(税抜)
FODプレミアム 1ヵ月無料/月額888円(税抜)
dTVチャンネル 1ヶ月無料/月額780円(税抜)
DMM見放題chライト 2週間無料/月額540円(税込)
dアニメストア 31日間無料/月額400円(税抜)
ゲオTV 14日間無料/月額980円(税込)

※最新の配信スケジュールは各サイトにて確認をお願いします。

退屈な日々にさようならを