謎の男がさまざまな不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくファンタジードラマ

視聴者評価
海を駆ける
日本からアチェに移住し、NPO法人で災害復興の仕事をしながら息子タカシ(太賀)と暮らす貴子(鶴田真由)。タカシの同級生のクリス(アディパティ・ドルケン)、その幼馴染でジャーナリスト志望のイルマ(セカール・サリ)が、貴子の家で取材をしている最中、正体不明の日本人らしき男が発見されたとの連絡が入る。まもなく日本からやって来る親戚のサチコ(阿部純子)の出迎えをタカシに任せ、貴子は男の身元確認に急ぐ。 記憶喪失ではないかと診断された男は、結局しばらく貴子が預かることになり、海で発見されたことから、インドネシア語で「海」を意味するラウと名付けられる。ほかには確かな手掛かりもなく、貴子とイルマはじめ、タカシやクリス、サチコも、ラウの身元捜しに奔走することになる。片言の日本語やインドネシア語は話せるようだが、いつもただ静かに微笑んでいるだけのラウ。その周りでは少しずつ不可思議な現象が起こり始めていた…。
見どころ
2004年の大地震による津波で壊滅的な被害を受け、今もその傷痕が残るインドネシアのバンダ・アチェを舞台に、ディーン・フジオカが正体不明の謎の男を好演。
ジャンル 公開 製作国
ドラマ/ファンタジー 2018 日本/フランス/インドネシア
上映時間 映倫
107分 G

キャスト・スタッフ

出演
(ラウ)ディーン・フジオカ/(タカシ)太賀/(サチコ)阿部純子/(クリス)アディパティ・ドルケン/(イルマ)セカール・サリ/(貴子)鶴田真由

監督 深田晃司
音楽 小野川浩幸
脚本 深田晃司
製作 新井重人

※配信スケジュール等は、動画配信サイトにて確認してください。

おすすめ動画配信サービス